c4se記:さっちゃんですよ☆

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兩河世界の基礎知識とその研究への誘ひ

これは皆さんを 兩河世界 の研究へ誘ひ、その基礎知識を與へるものです。

兩河世界とは

(meta 的には) 架空世界です。架空なので我々は創作者なのですが、「架空ではない」と云ふ設定に成ってゐます。時は未來の宇宙時代です。惑星間移動や恆星間移動は確立してゐます。我々は研究者であり、兩河世界の博物學者のやうな立場です。今我々の group は二人です。他の研究 group も沢山いらっしゃるかもしれませんね (設定から導けば、ゐるに決まってゐるのですが)。

また以下で「meta 的」な記述とは、兩河世界の研究者としてではなく、創作者として記述する事を指します。

今最も活潑な公開の場所は yUraru です。

火星帝國

下記は現狀での知見であり、研究が深まれば當然訂正されるでせう。

我々地球の在る天の川銀河アンドロメダ銀河とを合はせて「兩河」と呼んでゐます。研究すべき主要な活動對象は三つ在り、火星帝國・yUraru 帝國・ガルデアです。

火星帝國

火星帝國は火星に本據を置く帝國で、元々は日本帝國 (meta 的には、日本も帝國と成ったと云ふ設定なのです) の植民地として發展しました。他の國々との外交を圓滑ならしむる爲に日本から獨立し、主權國家と成ってゐます。後に日本が地球上での敗戰から吸收され解體された時も、火星帝國は獨立を保ちました。

火星帝國は木星圈の開拓を積極的に行った事も在り、木星圈に衞星國家を持ち同盟を形成してゐます。土星圈は地球のユーラシア大陸東部を本據に持つ國家に奪はれてゐます。

火星帝國の文化的特徴としては、一つに自然科學を崇拜すると云ふもの、もう一つに日本の傳統 (この傳統の主なものは江戸・明治以降に成立したものですが…) に就いて復古的であると云ふものです。言葉は日本語です。暦は日本の太陰太陽曆を參考に、火星の運行に作り上げた帝國火星曆を運用し、帝國火星暦で計算出來、解説もここに在ります (一部の祝祭日の決定に日本の太陰太陽曆も併用してゐます)。

火星帝國は地球には餘り影響力を持ててゐませんでした。轉機と成ったのが天王星圈の探査です。後述するガルデアは以前より天王星の衞星に星門と觀測基地を置き太陽系を觀察してゐました。火星帝國の探査隊がこれを發見したのです。ここにガルデアと太陽系人類との交流が始まりました。火星帝國は太陽系人類を代表する窗口に指定され、ガルデアから樣々な技術供与が行なはれました。テラフォーミングの技術もこの時得たものです。火星は今でこそ人類に過ごし易い惑星ですが、これ以前は各地に基地を築きその中だけで暮らしてゐたのです。火星帝國はガルデアの力を背景に、太陽系の中で特別な影響力を持つに至りました。この立場は今の yUraru との外交にも續いてゐます。

yUraru

yUraru 帝國とも呼びますが、「帝國」は日本語譯の便利の爲に附ける事も在る語であって、普通は單に yUraru (ユーラル) と呼びます。語源は yUru (太陽) + Aru (下) です。本據はアンドロメダ銀河に在る Agaruneyu (アーガルネユ; Aga (我ら) + ru (の) + nEyu (惑星)) と云ふ惑星に在ります。

太陽系人類との關はりは、ガルデアを通して始まりました。恆星間の移動や通信の技術は、太陽系人類も Agaruneyu の人類もガルデアの遺構 (後述) から得たのです。因みに yUraru の言葉で地球は cIkyu (チーキュ) と呼びます。火星帝國が日本語を使ってゐる爲です。

Agaruneyu は地球ではありませんから、當然地球とは異なります。例へば Agaruneyu には大きな衞星 (これらを我々は便宜的に「月」と呼んでゐます) が三つ有ります。この事は Agaruneyu の古代文化に大きな影響を與へました。

Agaruneyu 人類の見た目は太陽系人類と好く似てゐます。勿論生物種としては全く異なる種ですが、このことは Agaruneyu の生物進化が地球の生物進化と非常に似てゐる事を示します。生物相に於いては、龍類 (勿論地球の恐竜類と似た別の生物類です。以下 同じ) は絶滅してはゐませんがかなり衰退してゐます。哺乳類は餘り大型化してゐず、人類が最も大型である程です。その代はり鳥類が適應放散し繁榮してゐます。人類は、哺乳類が比較的繁榮した小さい孤立した大陸で進化・成立し、大陸の移動に依り他の大きな大陸と陸續きに成った後に放散しました。

yUraru は古くは kAtoriruixis (カトリルイシス共和國) と言ひ、古代から地中海狀の地域で支配的な權威を持って來ました。地政學的には地球のローマを想像すると好いでせう (文化・歴史的には全く異なる事を注意してください)。古代の後も、一時は衰退し遂に實體を失う程に成る時期も在りましたが、復興し、宇宙時代には Agaruneyu 全域で支配的な權威を持つに至りました。

言葉は yUraru 語が話し書かれてゐます。我々は百科事典的な yUraru 語の辭書を編纂する努力を續けてゐます。ここで神話や歴史物語の飜譯も進めてをります。yUraru の神話は、yUraru 自體の成立ちに依ってその原形が三重に成ってゐ、その構造が保存されてゐるのは興味深く思ひます。歴史物語は、とっつき易さも考慮して大衆的な小説 (yUraru 語には「小説 / novel」と云ふ便利な大區分は有りませんが…) を飜譯してあります。

ガルデア

ガルデアはアンドロメダ銀河に起源を持つ統合體です。殆どの成員はガルデア語を話し書きます。

ガルデアを meta 的にではなく解説するのは面倒であるので、以下 meta 的な記述が多い事を御許しください。

ガルデアの目的は、人類の永續と精神の多樣性の護持です。但しこの「人類」とは統合された人類を指します。ガルデアは大きく三つの要素から成り、中心である大姉、成員である人類、勞働力である機族です (勞働力は機族が擔ひますが、勞働する人類もゐます (精神の多樣性))。ガルデアは計算と通信に依り統合されてゐます。大姉は、成員たる人類に關はる (實用的には) ほぼ全てを豫測する計算資源を持ちます。そして腦に直接介入して思考・意志に影響を與へ、結果的に統合體の目的を達成します。この過程で人類の自由意志は損はれません。これを我々は「ガルデアのトリレンマ」と呼んでゐます。

  • 人類はどの樣な影響を與へられてゐるか、何が豫測されてゐるかを基本的に知らされない。
  • 機族はそれらを知った上で、自由意志とは關はり無く統合體への勞働力提供を選擇する樣に影響を與へられる。

ガルデアは、ガルデアの統合とは違ふ原理を持つ他の「統合」された統合體を全て滅ぼし、兩河世界で超越的な自然科學技術力を持つに至りました。

ガルデアは過去に兩銀河に広く進出し活動した時期が有りました。この時に多くの庶人類 (諸人類なのですが、ガルデアの視點からは、統合に値しない庶人類に過ぎません) は銀河規模の文明に屬する事と成りました。進出した理由は單にガルデア内部のトラブルに依るもので、庶人類にとっては好い迷惑であったとも言へるのですが、ガルデアが庶人類に餘り興味を持たなかった爲に、庶人類がそれぞれの恆星系に留まってゐる限り干渉しない統治を行ひました。庶人類はガルデアの恩惠で大いに發展する事と成りましたが、ガルデアから見るとこれも無に等しい發展であったやうです。

長い統治の後、ガルデア内部の別のトラブルに依り縮退し、今は進出以前の活動域に閉じ籠ってゐます (元に戻っただけ、と云ふ事ですね…)。この時に yUraru が兩銀河に主導權を握り、今に至ります。今の我々の恆星間移動技術は、ガルデアが統治時代に開いた星門を維持・利用してゐるのです。

meta 的には、この後再びガルデアが兩銀河に進出し、そこで庶人類の「歴史」は終はる事と成ります。

parallel に變更・參照される resource が競合せず整合性を保つ事を試驗する

だいたいに於いてそんな方法は存在しない。

test するうまい方法が既に有れば人類は parallelism で苦勞しない。競合しないやうにする爲に施した對策が動いてゐる事は test できるが、その對策に依って競合が防がれる事はよく test できない。

たまたまうまくゆく特殊な場合以外は test は諦めるのがよい。

test 以外の手法がよく取られる。

Erlang や Redux-Saga のやうに競合が起きにくい構造を作ってその上で計算するか、Rust や Pony のやうに競合する pattern の一部が起きないやうな形式化を行ひその上で計算する手法が有名だと思ふ。他には paralell な計算の model を作ってその性質を証明する code を書き、その code から實用する code を生成する手法もよく知られる。

計算を實行する基盤であるネットワークやディスクは VM に障害を注入し、そこに random な負荷を掛けて test する手法も有る。

Kubernetes 上で動く Elixir アプリを監視する

去る九月七日にElixirConfJP 2019 小倉城が開かれ、公募 (審査無し) で五分間喋った。

過去 K8s 上で Elixir の Phoenix.Channel を運用してゐて、今は個人で、K8s 上で Elixir の bot とかを運用してゐる。運用するのに監視は必要なものであり、樂に充分な監視をするのに KomachiHeartbeat + mackerel-container-agent が好いのではないかと云ふ考へを喋った。

Monitoring Containerized Elixir

deadtrickster/beam-dashboards を Prometheus + Grafana で使ってゐた事も在ったが、Prometheus の運用自體が自明ではない。Prometheus はまた運用してみやうと思ふが、Mackerel だけで取り敢へず充分な狀態を作ってしまへる。

ne-sachirou/ex_komachi_heartbeat は私が作ってゐる Elixir の library で、名前は同名の Rubygems からとった。Rubygems のを作ったのは知り合ひで、同じ組織が同じ目的に使ふ爲に作ったのでそう成った。HTTP 接續を受け入れるか否かの死活監視が出來るのと、plugin を書けば繋がってゐる DB 等との接續監視や統計情報が見られる。K8s の readiness probe と組み合はせて、DB と接續したり Application の起動處理が終はる迄 /ops/heartbeat で OK を返さず load balancer に加へるのを待たせる事をしてゐた。今回喋った KomachiHeartbeat.BeamVital は恥ずかしながら開發中で pull request の狀態に在る。情報蒐集法が面倒なので、書き直すつもりだ。