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c4se記:さっちゃんですよ☆

.。oO(さっちゃんですよヾ(〃l _ l)ノ゙☆)

.。oO(此のblogは、主に音樂考察Programmingに分類されますよ。ヾ(〃l _ l)ノ゙♬♪♡

音樂はSoundCloud等バラバラの場所に公開中です。申し訳ないがlinkをたどるなどして探してください。

考察は現在は主に此のblogで公表中です。

programmingは、ひろくみせるものはGitHubで、個人的なものはBitBucketで開発中です。

c4se

Vimmerの末路への入り口

Vim Programming

[Vim Advent Calendar 2012]( http://atnd.org/events/33746 ) 13日目
13日目です。
1 3 日 目 で す 。

狂気のVimにて

今私がVimとは何かと云う事を語らなければならないと思い立った訣は、彼の、TeraPadを携えてVisualStudioへと向かおうとしているサクラエディタ探検隊を思いとどまらせなければならないと決意したからだ。
ハィェェェェェェェィュェェェェェェェェェェェェェェェェェゥォェゥゥゥゥゥゥァィィィィ
飽きました。あなたが所謂「テキストエディタ」に関して、様々な選択肢を比較考慮した経験の無い、初心者であると仮定します。今直ぐ其のTeraPadを捨てろ。メモ帳の立ち上げ方を忘れて、何の文字組みも必要の無い文書をMicrosoft Office Wordで作る様にあなたを躾けて仕舞つたあの夢魔達を、キーストロークの技法で救いに向かわねばなりません。然う、Operaを使うのです。違います。Vimです。
Windowsなら、せめてサクラエディタSublime Textを使いましょう。サクラエディタお勧めです。Vimなんて使わないでいいのでサクラエディタを使って、キーストロークを使い熟しましょう。それからVimに移りましょう。
Mac OS Xでしたら、TextMateもいいかもしれません。Mac持ってないんですよ。知りません。ですからVimです。vimrcを持ち込めば一撃です。
Linux等の*nixでしたら、言う迄もありませんね。きっとnanoやEmacsを使っていますね。そこでVimです。

ももんがはvimを使います。私はvimを使いません。もしもvimを用いずんば、ももんがを知りももんがに類たることを得ません。然れども一般人がひとたびvimを用いようとすれば、忽ちにして狂ってしまいます。つまり、私に残された道は、手持ちの普通のエディタをvim風のキーバインドにするしかないのです。
[普通のエディタをvim風のキーバインドに改造する。]( http://blog.livedoor.jp/nanome19/archives/51510274.html )


メモ帳から見たVim

Vimとは

あなたは初心者で、私も初心者だと仮定します。Vim (Vi iMproved) は、先ずはテキストエディタです。然しVimテキストエディタではないのです。文書を生成する為のプログラムを打ち込むものなのです。文書を生成する為のプログラムとは? Vimのキーストロークです。

気分は人間フィルタ
[Vimから見たemacs]( http://www.slideshare.net/Shougo/vimemacs )


Vimmerに成った人間

基本のモード・キーストローク

以下「正確でない」と云う意味で、嘘を書きます。
先ずgVimを使いましょう。Windowsであれば、kaoriyaさまのgVimを使いましょう。
Vimには「モード」と云うものがあります。覚えましょう。手を動かし乍ら暗記です。

  1. ノーマルモード : 基本的なモードですが、見慣れないものでしょう。カーソルの移動等を行います。
  2. 挿入 (insert) モード : 通常のテキストエディタと似たモードです。文字を記します。
  3. コマンドモード : コマンドを打ち、実行します。
  4. 検索モード : 文書を正規表現で検索します。
  5. ヴィジュアルモード : テキスト選択等を行います。

ノーマルモードからインサートモードへは、iaを押します。インサートモードからノーマルモードへ戻るには、<Esc>を押します。
ノーマルモードからコマンドモードへは、:を押します。コマンドモードからノーマルモードへ戻るには、<Esc>を押します。
ノーマルモードから検索モードへは、/を押します。検索モードからモードへ戻るには、<Esc>を押します。
ノーマルモードからヴィジュアルモードへは、vを押します。(因みに、行選択ヴィジュアルモードへは、V (Shift + v)、矩形選択ヴィジュアルモードへは、<Ctrl-v> (Ctrl + v) にて、ノーマルモードから移れます。)ヴィジュアルモードからノーマルモードへ戻るには、<Esc>を押します。
<Esc>を押せば、大抵はノーマルモードへ戻れます。
此れで、基本的な編集は出来る筈です。gVimを使っていれば、大抵はGUIの力に依りなんとかなります。メニューバーの項目には、ちゃんとキーストロークが記されているので、試してゆきましょう。先ずは、キーボードの力とGUIの力とを、組み合わせてゆけば好いのです。
でも←↓↑→矢印キーは封印して、ノーマルモードにてhjklにて移動しましょう。
只、此の先が有ります。進歩せよ。
進歩せよ。

Vimを使い始める行程

私がお薦めする行程を示します。

  1. Vim以外のテキストエディタを削除する。
  2. 基本のキーストロークを覚える。
  3. .vimrcに手を出す。
  4. プラグインを使い始める。
  5. 応用的なキーストロークを覚え始める。
  6. 使い続けろ。

電網に散在する日本語と英語の文章が、助けに成るでしょう。英語は読みましょう。

祝辞

まるでOpera-erの様に、複数のエディタを併用する様に成ります。
明日のVim Advent Calendar 2012は、@さまです。