c4se記:さっちゃんですよ☆

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「素直」と云う概念 #memo

さっき送ったe-mailを、一部略して書き写しておく。

2013-05-22

どうも。課題には使えなかったが、言葉として受け取りましたよ。
思考の根気強さは、自分自身で唯一挙げられることですし、あとは、思考の嘘が無いように、と云うことくらいですね。ただ、どこまで本気でできているか、と云う点は、私は至極不安に思っているのです。それが、ここ最近いちばん気に掛かる点です。

手書きでもらったやつを、ここに書き写すのは手間だが、気まぐれに、電子的に受け取ったものを載せてみる。

(全略)

ああそうかね、と思う点もある。向上心や好奇心は、わたしの強迫観念だからいいとしよう。ここには出ていないものにも、「人の心を読むのが得意」の類いが有り、これはいったいなんなんだねとおもうに、「素直」と云うことではないかとおもう。わたしは「素直」と云う概念を、「似ているものを似ているとし、似ていないものを似ていないとする」ことだと定義したことが有る。曖昧で某洋としていること以外は、いまでもこれで好いとおもっている。つまりは「自分自身の必然は自分自身だけだ」と云うことだ。いちばん根源までたどれば、そういった、自分自身との関係までは行けるといえる。どんな他人の問題でも、それを自分の解ける領域まで持ってくる、あるいはその問題を解ける領域まで自身を必然的に拡張しなければ、わたしは思想的にゆるされない。ここで、問題を拡張するか、自分自身を拡張するかは、たいしたちがいのないことだとおもう。問題の対自的な関係と、自己の即自的な関係を、その関係よりももうひとつ高い次元の空間へ埋め込むと考えれば、イメージが合う。