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c4se記:さっちゃんですよ☆

.。oO(さっちゃんですよヾ(〃l _ l)ノ゙☆)

.。oO(此のblogは、主に音樂考察Programmingに分類されますよ。ヾ(〃l _ l)ノ゙♬♪♡

音樂はSoundCloud等バラバラの場所に公開中です。申し訳ないがlinkをたどるなどして探してください。

考察は現在は主に此のblogで公表中です。

programmingは、ひろくみせるものはGitHubで、個人的なものはBitBucketで開発中です。

c4se

FuniSayaの片割れが今まで使ってきたヘッドフォン達

headphoneの振動板がずれて音割れする様に成り、聞いていてひどくstressが溜まるし、工作に不得手な自分がこじ開ける気にも成れないので、新しいものを買ってきた。それまでの間は、SONY Walkman付属だった、いくらなんでもなearphoneや、それも少しstressが溜まるので、保管へ回していた昔のものを引っ張りだしてしのいでいた。
機会に、今までのhead phoneを記録しておく。価格は正確ではない。
音に関することなどは、不得手なので伏せておく。それとシキのヘッドフォンが知りたけりゃ本人にきけ。

Audiotechnica ATH-C730M


2500円
最初に使っていたのは覚えていないが、SONYの1000円程度のやつだった気がする。次はAudiotechnicaの此れだ。踏んだか落としたかの時に、罅割れて、雑音がすこし入るようになって了ったが、うちにある唯一のcanal型ではないearphoneで、未だ現役である。「空間上のBOAT Recycle」や「Kagarisuki」辺り迄は、此れで作っていた。

DENON AH-C360


3500円
此れでcanal型を買ってみて、まあ耳にもの突っ込んでもいいか、と思うようになった。聴取部の部品が外れ (糊がとれた様に見える)、cableが切れ、補修はしていたが、乱暴に取り回せなく成って、保管扱いになった。今回取り出してきて、未だ使える。「SpinorNetwork2」の以前位い迄は、此れで作っていたとおもう。

DENON AH-D510


4000円
此いつがこの前音割れする様になった奴だ。乱暴に持ち運んでいたらそうなってしまった。矢張りinner-ear型のものに比べて、この耳に被せる型は、でかい分音量もでかい。PC側の音量が小さくて済み、曲を作るのには助かる。

SENNHEISER CX 300-II


5500円
二代DENONを使っていて、別になんら不満を感じた事は無かったが、headphoneの理念によって、音響が随分ちがうことは、すこし試してみて知っていた。そこでDENON以外のそれほど高くないものを探してみた。使うPCが、据え置きと持ち運びの二台に成っていたので、headphoneも、以下のETYMOTIC mc5とこれを買ってきた。
選ぶ基準はいくつかあった。SONY、Audiotechnica、Pioneer、JVC、TDKなどはよくみかけたが外した。ひねくれたかったからだ。よく見かけすぎるこれらが、ひねくれたい無謀を超えてまでこちらへ迫ってくることは無かった。
安いのはいいが、安物すぎるのは困る。音が聞こえなくてはいけないのだ。音に特徴を持たせすぎる理念を持っているものも困る。わたしは音楽をたのしみたいわけではないのだ。今回試聴機はまったく持ち込まなかったが、headphoneは聴かねばわからぬと云う「格言」は、わたしには嘘だとおもえる。いわゆる超高級価格帯や、限りない正確性や高品質をもとめる部類は違うかもしれぬ。しかしわたしが求める程度のものでは、その開発の概念が、第一にくるようにおもえる。ありがたいことに売り場にはそういった概念がすこし言葉で書かれているし、見栄えをよくみれば、どの程度までその見栄えがこけおどしかはわかるはずだ。ひねくれたい願望と、こけおどしを否定する程度が一致すれば、それは求める製品だといえる。

ETYMOTIC mc5


5000円
本当はひとつ、earphoneでないheadphoneが欲しかったのだが、見て回って、またDENON AH-D510を買うことに成りそうだったので、ふたつともearphoneでいいかと決めた。computerで音楽を作る以上、此れ以上の高いものを買う必要は無いとおもっている。すこし高過ぎるくらいだ。聞く者は、好きなだけ高い環境を買うといい。
耳に突っ込んで面食らった。まったく聞こえない。何を失敗したかと思ったが、想像以上に深く、外耳道へ差し込まねばならないのだった。そこでear pieceは、同封されていた少し大きめもものに取り替えた。これの方が、耳にぐいぐいと押し込まねばならない感覚が少なく、気楽である。