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c4se記:さっちゃんですよ☆

.。oO(さっちゃんですよヾ(〃l _ l)ノ゙☆)

.。oO(此のblogは、主に音樂考察Programmingに分類されますよ。ヾ(〃l _ l)ノ゙♬♪♡

音樂はSoundCloud等バラバラの場所に公開中です。申し訳ないがlinkをたどるなどして探してください。

考察は現在は主に此のblogで公表中です。

programmingは、ひろくみせるものはGitHubで、個人的なものはBitBucketで開発中です。

c4se

法は、憲法にかぎらず、国家の側を規定するものだと考える #memo

考察

法は、憲法にかぎらず、国家の側を規定するものだと考える。大衆はいつも法とは無縁であったし、いまもそうである。この考えでは、「法律に違反するからやっては駄目だ」という禁止は本質的にまちがっていることになる。わたしは、「法律違反でつかまるからやめておけ」とか「法律違反で裁判でたんまりとられるからやめておけ」と云うくらいの忠告であれば、親しい仲でしたりされたりすることに、別段異論を唱えない。そういったせこさは持っているものだ。法は、国家組織を規定し、あるいは拡大するものであるとかんがえれることができれば、法を楯にした、あらゆる禁止や脅しやおひとよしは意味をうしなう。人民派の知識人が法に「対抗」してみたり、官憲の代理のように私刑をおこなってみせることに、有効な意味をみいだすことは、もとよりできない。