c4se記:さっちゃんですよ☆

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すぐ世界同時性とか主体の構造とか表層とかいいやがる #memo

2012-05-13

打ち込むのきらい。
自分は、橫假名を未だ読むのと書くのがほぼ同じ速度なので、詞辞の繋がりがうまくとれない。リズムを考えすぎるのが、詞辞のおかしさにそのままなっている。自分の文は、もともと考えを詞辞のおかしさにそのまま負担させていたから、橫假名学習中の不均衡で余計おかしい。読めん。

1

すぐ世界同時性とか主体の構造とか表層とかいいやがる。そんなわけがあるか。社会はそれぞれの部分が速くなりfeed-backよりも速く自動するようになったために、取り出せる部分ごとの距離はおおきくなってしまった。多くの連環を辿ってゆくのは迚も困難になったが、社会はつづいてゆくかぎり連環がなくなりはしない。自分の能力のおよばなさを主体や世界性のせいにするんじゃねえ。

2

ほんとうの〈解放〉は、めのまえから逃れて綺麗になってゆくことじゃねえ。純粋さへ立ち昇ってゆこうとするところで、そのたびに翻って現実に挑みかからなければ、まともな〈解放〉を得ることはとうていできやしない。批評と背中合わせなぶんだけちがうのが〈解放〉のエネルギーだ。

3

日にあてられ鳥や草木の風を見て歩く河原の開放感はひさしぶりだったので、とてもなつかしいところまで追憶を戻していた。幼少時からの岡山では、旭川や百間川といった太い川ともよく行きあったが、細い用水路がたくさんはりめぐらされ、その横を一人か偶に数人で行きあったり、暇の言い訳を勝手にしては眺めひたっているのが好きだった。そのまわりにはよく秘密の通り道があって、大人では狭くて危なっかしい「道」を駆け抜けてゆき、誰にも知られていない積りに悦にひたっていた。神戸で多くを過ごすようになっても、住吉川等のあまり太くない川を何度も歩きまわったりすわりこんだり眺めていたりした。そんなふうにおもい出しつつゆうぐれのうずらや、休日の人々を見乍ら、ひさびさに開放された気分になったが、普段のいそがしさとまったくことなる風景に、こういった多くの人の散歩にいい時間を、いつもは学校や会社で過ごしていることに思いあたり、少し陰鬱な気分に戻った。夜行性の生活は、こういった陰鬱を背負っているのではないか。「良識的」な人々が余計なお世話にふくめて夜行性の人々を嫌うのは、この陰鬱を背負う無意識を嫌うのではないかなどと考えた。「良識的」なおせっかいたちは、夜の自由さをみとめられないほど、学校や会社のつくる定めに封じられているのだ。

cf. いままでで一番長かった夜はいつですか。 http://theinterviews.jp/ne_sachirou/1530791
2011-09-20 05:08:19
夜の時間と昼の時間のちがいを感じるという心性は、おそらく、時間の体感は、存外にも社会的なものなのだ、という一例におもえます。やはり、みな眠っているのだ、この世で起きているのは、もしかするとじぶんだけではないのか、といった、自分は社会の活動から外へ出ている風な不合理な感覚が大きい気がします。その人の考えが、夜にあるのか昼にあるのかといった違いは、この「社会の輪環から外れている」という疎外感を、どう自分の思想と関わらせるか、という違いであるのでしょう。
その意味で、わたしにとって象徴的な夜たちは、やはり、家で眠ることのできなかった、いくつもの夜を挙げるべきでしょう。

4

遊佐未森さんはBoungainvilleaで到達したところに気付いて、それらを捨てはじめにもどればよかっただろうに、どんどん先へ進んで了うものだから、いいわけもなりたたないほどただの音楽になって了ったようにおもう。

5

They sat down to a meal of coanflakes and treacle, turnip sandwiches, and artificial grape soda.
二人は食卓について、コーンフレークと糖蜜、カブのサンドイッチ、合成グレープソーダの朝食をとった。