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c4se記:さっちゃんですよ☆

.。oO(さっちゃんですよヾ(〃l _ l)ノ゙☆)

.。oO(此のblogは、主に音樂考察Programmingに分類されますよ。ヾ(〃l _ l)ノ゙♬♪♡

音樂はSoundCloud等バラバラの場所に公開中です。申し訳ないがlinkをたどるなどして探してください。

考察は現在は主に此のblogで公表中です。

programmingは、ひろくみせるものはGitHubで、個人的なものはBitBucketで開発中です。

c4se

VirtualBox上でDebian6.0.2.1-i386をインストール/セッティングした

サーバ用ではないので、然う云った設定はしませんけれども。
下記の通りにせよ、と云う趣旨ではありません。今回、私は此うしました、と云う参照用の記録です。


目次

  1. Debianをinstallする
  2. sudoの設定をする
  3. rbenvを使用してRubyを設定する
  4. node.jsを入れる
  5. build-couchdbを使ってCouchDBを入れる
  6. Redisを入れる
  7. ホストOSとの共有フォルダを設定する

Debianをinstallする

Oracle VirtualBox (4.0.12) は既にinstall済みだったので、Debianからです。[Debian -- The Universal Operating System http://www.debian.org/ ]をダウンロードします。BitTorrentdebian-6.0.2.1-i386-CD-1.isoを落としました。此のイメージは、Debianインストール後も暫く取っておきましょう。apt-getの時に時々要求されました。
Oracle VM VirtualBoxマネージャーを立ち上げ、新規 → 適当な名前を設定し、Linux, Debianを選択します。

好きなメモリ容量を設定して下さい。私は512MBとしました。新規仮想ハードディスクを設定します。心配有りません。何を設定した所で、ホストOSにダメージは有りません。可変サイズのストレージで、20GBを設定しました。
仮想機械の設定をしたら、起動しましょう。初回起動時には、インストールウィザードが立ち上がります。先程downloadしたisoを指定し、言われるがままにインストールします。時間が掛かります。
gtkは入れました。rootのパスワードと新規ユーザのパスワードを、忘れない様にして下さい。
目出度くloginして下さい。

sudoの設定をする

デフォルトではrootのloginが禁止され、更にsudoも使えません。sudoersを設定します。「アプリケーション → アクセサリ → システムターミナル・スーパーユーザーモード」を起動し、

visudo

を打ち込み、

# User privilege specification
root	ALL=(ALL) ALL
yourusername	ALL=(ALL) ALL

と編集しました。yourusernameは置き換えて下さい。今後は基本、「アプリケーション → アクセサリ → 端末」で作業します。
以下、何回かcdをしていますが、$HOME (~)へ戻るコマンドは省略しています。

rbenvを使用してRubyを設定する

今迄はRVM (Ruby Version Manager)を使って来ましたが、今回は[Simple Ruby Version Management: rbenv https://github.com/sstephenson/rbenv ]を使います。理由は、「物は試し」丈です。先ずrbenvをinstallします。

sudo aptitude install git
git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git .rbenv
echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> .bashrc
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> .bashrc

Debianが何故か.bash_profileを読み込まなくて…。.bashrcに追記しました。端末を再起動。
Rubyの前に、libyamlを入れます。入れなくてもRubyは入って仕舞うのですが、gemを立ち上げられません。

sudo aptitude install libyaml-dev

Ruby1.9.3-rc1を入れます。普通は1.9.2の方が好いと思います。時間が掛かります。

wget http://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.9/ruby-1.9.3-rc1.tar.bz2
tar lxvf ruby-1.9.3-rc1.tar.bz2
cd ruby-1.9.3-rc1
./configure --prefix=$HOME/.rbenv/versions/1.9.3-rc1
make
make install

rbenvに、Rubyのバージョンを設定します。

rbenv global 1.9.3-rc1

自動で~/.rbenv/versionに書き込まれる為、再起動しても有効です。
gemを整えます。

gem update --system
gem update
gem install bundler heroku

node.jsを入れる

0.5ではなく、express用に、0.4です。時間が掛かります。

wget http://nodejs.org/dist/node-v0.4.12.tar.gz
tar zxvf node-v0.4.12.tar.gz
cd node-v0.4.12
./configure
make
sudo make install

npmを入れ、整えます。

sudo aptitude install curl
curl http://npmjs.org/install.sh | sudo sh
npm install uglify-js
npm install coffee-script
npm install express
echo 'export PATH="$HOME/node_modules/.bin:$PATH"' >> .bashrc

build-couchdbを使ってCouchDBを入れる

Ubuntu amd64の時に、aptで嫌な思いをした気がするので、aptは使いません。Apache CouchDBのWikiに従い、[build-couchdb https://github.com/iriscouch/build-couchdb ]を使います。前準備に、幾つかパッケージをinstallします。

sudo apt-get install zlib1g-dev libssl-dev libreadline5-dev

遂にCouchDB 1.1.0を入れます。時間が掛かります。

git clone git://github.com/iriscouch/build-couchdb
cd build-couchdb
git submodule init
git submodule update
rake

起動時にCouchDBdaemonが立ち上がる様設定します。

echo '$HOME/biuld-couchdb/build/bin/couchdb -b' >> ~/.profile

dオプションbオプションで、daemonとしてバックグラウンド起動します。

20111001上記修正
dオプションは、CouchDBを終了させるコマンドです。

Redisを入れる

Redis 2.2.14を入れました。2.4.0rc8でもよかったかなー。

wget http://redis.googlecode.com/files/redis-2.2.14.tar.gz
tar xzf redis-2.2.14.tar.gz
cd redis-2.2.14
make

起動時にdaemonが立ち上がる様設定します。~/redis-2.2.14/redis.confを編集します。

vi ~/redis-2.2.14/redis.conf

とし、

daemonize no

と有る所を、

daemonize yes

と変更し、

echo '$HOME/redis-2.2.14/src/redis-server $HOME/redis-2.2.14/redis.conf' >> ~/.profile

でlogin時に立ち上げます。

ホストOSとの共有フォルダを設定する

[VirtualBoxの共有フォルダ - J備忘録 http://blog.goo.ne.jp/j_adversaria/e/9eace0f5c9a27066ce6121fd895d8192 ]の通りです。
Debianをシャットダウンした状態で、VirtualBoxマネージャーから、Debianの仮想機械を右クリック → 設定を開きます。
共有フォルダ → 共有フォルダを追加とし、設定します。

設定を終了。Debianを立ち上げます。
/mnt へ、適当なフォルダを作成します。私はDevelとしました。

sudo mkdir /mnt/Devel

OS起動時にマウントする様設定します。

sudo vi /etc/rc.local

とし、

mount -t vboxsf Devel /mnt/Devel
exit 0

と編集します。Develは、適宜自ら設定したものに置き換えて下さい。
Debianを終了し、スナップショットを撮りました。