c4se記:さっちゃんですよ☆

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ハンコ・元号・縦書きをつかおう

ハンコ・元号・縦書きをやめよう - 池田信夫 blog
 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ab7a17b40d389dcd899691841c24261b

あるウェブマガジンに依頼された原稿を送ったら、「申告書」がEメールに添付されて、「銀行口座を書いて署名・捺印して郵送せよ。それまで原稿は掲載しない」という。「私が頼んで原稿を書いたんじゃない。こんな失礼なサイトに原稿を掲載するのは、こっちがお断り」と返事したら、担当者があわてて「経理規定を見直します」とフォローしてきた。これが日本の電子メディアの実情だ。


こういう会社にありがちなのが、元号だ。官庁のサイトのExcelデータも元号なので、手作業でひとつひとつ西暦に直さないと使い物にならない。元号法は「元号は政令で定める」と規定しているだけで、元号の使用を義務づけてはいないので、官庁のデータはせめて西暦を併記すべきだ。NHKも、海外ニュースは西暦で国内ニュースが元号という混乱した書式をやめるべきだ。


また私の見ている画面のほとんどはPCのモニターなので、縦書きは読みにくく、文書をファイルするときも混乱する。日本だけが右縦書きという世界に例をみない方式を続けているのは、新聞が最大の原因だろう。『週刊ダイヤモンド』や『月刊アスキー』などは一時は横書きだったが、縦書きに戻してしまった。横書きが読みにくいとか「学術書くさい」というのはオヤジの思い込みで、ケータイがメインになっている若者にとってもメディアのほとんどは横書きだ。


世界的にも、公文書で独自の年号しか使わないのは北朝鮮の「主体暦」だけで、左横書き以外の書式を使っているのは、アラビア語モンゴル語しかない。本家の中国には、ハンコはまだあるが、元号も縦書きもない。いまだに政府のデータやマスメディアがこういう混乱した形式になっているのは、日本がガラパゴスを通り越して「北朝鮮化」する状況を象徴している。

この記事の悪いところは、挙げている「根拠」が、すべて何の説得力もないことだ。だから私のようなふざけた題名で返答される。まぁその程度の価値しかないと判断したからだが。
池田信夫が挙げているのは、すべて本人の趣味である。「だからどうした?」と問えば、なにものこらない。
普遍性=オリジナリティがないと言い換えてもおなじことだ。
ちなみに私は縦書きが好きだ。
元号は好きでもないが、私の友人は元号が好きだし、それで構わない。止める理由もない。元号で困ってないし。――楽しいことはあれども。
ハンコを見るのはいいものです。
主体暦」。命名が意味不明だけどいいんじゃない?
アラビア語モンゴル語。すばらしいね。


「アジテーティング」には根拠が必要だ。
・「北朝鮮化」を否定する理由。
・「北朝鮮化」と「政府のデータやマスメディアがこういう混乱した形式になっている」こととの、論理的な繋がり。
(あるいは)
・「北朝鮮化」と、「縦書き」「元号」「ハンコ」との条件レベルでの論理的な繋がり。
を示さなければ、このアジテーティングは成り立たない。
たぶん「北朝鮮化」とはなに? と聞かれてこの著者はまともな答えをかえせない。


縦書きだけは残してもいいのでは? - 404 Blog Not Found
 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51152780.html


poeml
 http://c4se.sakura.ne.jp/bi_laboratory/poeml/poeml.html
更新してないが、私のパソコンのなかでは色々進んでいる。