c4se記:さっちゃんですよ☆

.。oO(さっちゃんですよヾ(〃l _ l)ノ゙☆)

.。oO(此のblogは、主に音樂考察Programmingに分類されますよ。ヾ(〃l _ l)ノ゙♬♪♡

音樂はSoundCloud等バラバラの場所に公開中です。申し訳ないがlinkをたどるなどして探してください。

考察は現在は主に此のblogで公表中です。

programmingは、ひろくみせるものはGitHubで、個人的なものはBitBucketで開発中です。

c4se

仮想と現実 - 俺が現実を見せてやる!

コンピューターゲームを続けると仮想と現実の区別がつかなくなる。

ではここで、「仮想」と「現実」の区別は何によるというのか。
それは、〈実際性〉だ。
当の世界の背後に支えが見えれば、その世界は仮想になる。背後に何も見えない限り、世界は現実である。「仮想」と「現実」との区別は、ただこの点に尽きる。
つまり「仮想に生きることをやめよ」という言述は何を言わんとしているのか。
社会が仮想で構築されているのは〈実際性〉の命題から明らかである。支えがなければいったいどうやって我々は常識を共有し、言語を共有し、社会を営むことができるのであろうか。社会は仮想である。
思考は仮想である。認識や行動もまた、それが支えによって共有された幻想に基づいて成り立つことを広く一般に示したのは現代の哲学の成果である。私はその命題に激しく賛同し、むしろそれ以外に思想の論理を知らない。認識や行動もまた仮想である。
故に、「仮想に生きることをやめよ」とは、心頭滅却し、精神を消滅させれば、そこに現実がある、それのみを見よ! という言いなのだ。
詰り、禅に入門せよ、極めよ。喋るな、視るな、聴くな、動くな、味わうな、考えるな、感じるな、生活するな、恋愛するな、政治をするな、テレビを見るな、Wiredに接続するな、子を産み育てるな、自らを育むな、テレビに出演するな
おお、何という素晴らしい命題! 打ち震える感動なのだろう!!


秋葉原無差別殺人男のオタク執着…独特のこだわりも――「アニメ批判すると後ろから刺されるよ」
 http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008061011_all.html

東京・秋葉原で7人が殺害され、10人が重軽傷を負った事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された加藤智大容疑者(25)。家族や仕事への不満を抱き、感情は徐々に鬱屈(うっくつ)していった。その不満を晴らすかのようにアキバに通い、オタクに救いを求めていったようだ。
「(秋葉原では)アニメやマンガを批判すると、危ないよ。後ろから刺されるよ。危ないから気をつけろ」
感情を顔に出すこともなかった加藤容疑者だが、同僚(21)をアキバのメイドカフェなどに案内しながら、笑ってこう注意した。同僚はオタクへの執着を感じたという。
犯行の約1カ月前のゴールデンウイーク。断絶状態の青森に加藤容疑者は同郷の同僚を連れ、自身の車で帰った。実家に立ち寄ることもなく、車だけを置いて東京に舞い戻った。
同僚がある時、「あまり表情を見せないよね。過去になんかあったから言いにくいんだろうけれど」と質問すると、「ああ、そうかもしれないね。顔に出さないのは意識してるけど」と、表情も変えずに答えた。
家族などのよりどころを失っていた加藤容疑者は、車やアキバなど趣味の世界に救いを求めた
集めていた同人誌について、「商業化したものはダメ。金儲け主義に走ってもダメ」と独自の価値観を持ち、PCゲームは「萌え系アニメの少女が大量の弾丸を撃ち合う」という同人誌系2Dシューティングゲームにのめり込んだ。
「制服のチェックスカートには、ハイソックスの紺色か白色じゃないとダメだよね」(同)と、ロリコン趣味を披露したこともあった。
3月後半のある日曜日。加藤容疑者と同僚3人は、加藤容疑者の発案で、秋葉原に「体験ツアー」に出掛けた。加藤容疑者は早朝、自身の軽自動車でそれぞれの同僚の家までピックアップ。御殿場インターチェンジまで車を走らせた。
だが、東名高速に入ることはなく、加藤容疑者は車を降りると真っすぐ高速バス乗り場へ。新宿行き小田急バスを認めると、満足そうにつぶやいた。
「数あるバスの中でも、このバスが好きなんだよ」
同僚は「わざわざバスに乗り換えるなんて、相当こだわりがある人だと思った」と話し、加藤容疑者の別の顔を垣間見た。
だが、オタクで紛らわす日々も、すでに限界点に達していた。
勤務先の関東自動車工業(神奈川)の同僚(28)によると、「加藤容疑者は5月29日、派遣元の日研総業(東京)から契約解除の打診を受けたらしい」。その直後、同僚に「次の仕事をどうしたらいいのか。住所不定なので、仕事もすぐ見つかるわけないし…」と悩みを吐露した
「6月3日には、加藤容疑者がその対象とはなっていなかったことが判明するが、加藤容疑者は会社への不信感を募らせ、男性に『延長と言ってもいつまで残れるかわからない』などと不安感を漏らしていた」(同僚)
加藤容疑者には金銭トラブルもあった。
別の同僚(21)には「前に住んでいたアパートの家賃数カ月分と事故をした車のローンを踏み倒して(静岡県に)来た」と告白。このため、住民票が変更できず、しばらく携帯電話代金を携帯電話ショップの窓口に払っている状況だった。
そして、追いつめられた加藤容疑者は、大好きだったアキバで暴発した。

はて、この文章はサブリミナルかね。(赤字などに注意。)