c4se記:さっちゃんですよ☆

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環境テロ団体はこれを読め!!! つぅか滅びろ。


Hirasawa Energy Worksは、ミュージシャン平沢 進が、音楽活動のあらゆる場面で必要とされる電気エネルギーを、太陽電池を主とした発電システムを駆使して自ら作り出し、作曲からレコーディング、さらにはコンサートまで実現させてしまおうという前代未聞のプロジェクトです。
このCDは、Hirasawa Energy Works のCDの第1弾として、アレンジ、録音、ミックス、マスタリングまでを、通称ソーラー・スタジオ、"WIRESELF2001"に設置された、たった2枚のソーラーパネルから供給されるわずかなエナルギーのみで作られています。
このCDが出来る過程で、ソーラー・スタジオには何度かエネルギー危機が訪れました。2つの台風と、度重なる悪天候が、ソーラー・システムの発電を妨げました。平沢進はその都度、まるで楽しんでいるかのように大胆なアイデアで危機を回避し、ついにCDを完成させました。
Hirasawa Energy Worksの主眼は発想の転換にあります。それは、節約、忍耐、といった省エネのネガティブな印象さえ変えてしまいます。
Hirasawa Energy Worksは、すでに自然界に豊かに用意されている、エネルギーの原野でのピクニックとも言えるでしょう。ですからHirasawa Energy Worksは、「環境保護」や「地球に優しい」という言葉を好みません。保護されているのは我々だからです。
Hirasawa Energy Worksは、その保護者へとアクセスするための、胸踊る探検なのです。

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惑星の運行とカオティックの気象現象に同調する
作業姿勢を体得しなければ危機が訪れる。
ミュージシャンにとってこれほど豊かな作業環境があろうか?        平沢 進

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(『SOLAR RAY』歌詞カード序文)
私はこの意見に賛意を示す者ではないが、この勢い・方向・態度には完全に賛同する。
そしてわたしの言いたい事は全て上記の題名に記されている。
環境テロ団体はこれを読め!!! つぅか滅びろ
ちなみに「環境テロ団体」とは一般大衆には「環境保護団体」と呼び習わされている。
'Energy Works'は、ヒトが、宇宙へとアクセスする新たな道のりでなければならない。けっして人類の歴史・精神・贈与を制限するものであってはならないのだ。そう、「環境保護」では。なにが「ガラスの地球を守れ」だ。アホか。ガラスの人類を見透せ。
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